常寂光寺-オフシーズンで快適な寺巡り【京都】

行った日:2019/2/23(土)
駐車場:少し離れたところにあり

お寿司を食べたあと、時間あるしちょっとその辺を回ってみようということになって、ふと以前友人に「寺に行くなら、オフシーズンの常寂光寺は人も少なくて穴場だよ」と教えてもらったのを思い出し、行ってみることに。




常寂光寺

こちらが山門。

見終わって拝観時間が終わったあとに撮ったので閉まっちゃってますが…通常は、17:00で閉鎖となるようです。

目の前にあるのは仁王門。ここから階段を上っていきます。

確かに人は少ないですね。ただ、ここに来るまでの道中ちらほら海外の方もいらっしゃいましたし、人力車も走っていたので、オフシーズンでもしっかり観光地として機能しています。

これは本堂前から見える景色なんですが、これ全部紅葉です。

展望台からは、嵯峨野の街が見渡せます。

夕焼けに染まった街は何とも言えない情緒にあふれています。

ちなみに常寂光寺は紅葉が有名なお寺ですが、春には見事な枝垂桜が見られるそうです。

花見のシーズンとなると京都はどこに行っても人まみれなので、ちょっと少な目のところに行きたいのであれば穴場かもしれませんね。

秋は他の有名所に劣らず、すごい人になるそうです。

もともとそんなに広い観光地でもないので、人が押し寄せてきたらパンパンになりそうですね。。

おみやげ

帰り道は17:00も過ぎており、ほとんどのお店は閉まっていたのですが、まだギリギリ開いているお店があったのでお邪魔しました。

竹を使ったグッズを販売している、「竹・民芸 定家」さんです。

中はお香のいい香りに満ちています。

商品は本当にいろいろなものが置いてあります。箸、箸置き、お香立て、急須やコマ、耳かき等…

ししおどしなんかも置いてました。しかも安い。

まぁ、置くとこないんですけどね!

竹の升でお酒飲んでみたいですね…

竹の升じゃなくてもいいのでお酒は飲みたいですけどね。

京都は有名な寺・神社はどこも人がいっぱいなので、たまにこういった穴場に行ってのんびり神聖な空気にあたるのも好きです。

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